で、デミュア。んんー、ふつう。
普通ってなんだ?って、いつも問いかけているキタキリです。

なんかね、もお、ファッションは繰り返し繰り返し。
輪廻のような状態です。
でも、今を生きる人のために、新しいことばが必要。
で、デミュア。
しばらくトレンドです。
で、ただのコンサバじゃん、って言ってはいけないのよ。
だってね、コンサバって言葉を使っていた世代は、もおおお、現役引退世代。
いいのよ、今を生きる人のために、デミュア、なの。
バレエコア、女子はバレリーナに憧れるのですよ。
AIに遊んでもらっております。
11月26日付け繊研新聞コラムです。

AIすごいね。
絵も描いてくれるし音楽も作ってくれるよ。
ワタクシの友人は英語のレッスンにチャットGPTと会話している。
人間と違って質問が下手でも、イラッ、とかされないの。
「こういうことですか?」と質問を返してくれたりするのよ。
人と会話をするマナーも学習済みだからよ。
うちの夫より彼女より、チャットGPTのほうがやさしい、って声があちこちで聞こえてくるわよ。
色んな企業が商用でうちのAI使ってくれと有料プランを出しているけど、ちょっとしたことなら無料でも色んなことが出来て、びっくり。
チャットGPTに聞くとすぐにだいたいのこと教えてくれて、検索する手間が省けるという、恐ろしさ。
何しろね、AIに「どのAIがおススメですか?」って聞いても教えてくれるのよ。
アドビのPhotoshopにもAIが搭載されていて、私は仕事で使うから、クラウドで毎月お金を払っている。
だから、コラムに使った猫の絵も私が使っていいのだが、参考にされた膨大な元の絵のデーターってどんなことになっているんだろうね。
わかんねぇ。
とにかく、恐い恐い。
マジで、デザイナーもイラストレーターも音楽家も、仕事を持って行かれてる。
もうね、絵も音楽もAIに作らせると、なんか上手でさ。
ワタクシのほうが下手クソな絵が上手だよ。
でさ、この先AIが学習してさ、いい感じの人間味ある下手な絵を描きそうな気もするんだ。
恐い恐い。
痛いぐらい熱い思いのバッグ。
繊研新聞10月29日付けコラムです。

痛いバッグ「痛バ」。
オタクとはそもそも40年ほど前、漫画・アニメファンに対する蔑称だったが、時と共に、好きなことを極めた人をオタクと呼ぶようになった。
言葉の持つ意味は時代とともに移り変わるが、遍歴の過程に納得できる理由も存在するので違和感がない。
「漫画・アニメ」ファンが世界にも増大し、クールだぜ、日本ってクールじゃん!と、認められてしまったので、オタクという言葉が蔑称から敬称へと変質した。
敬称はみんな使いたがるので、あらゆる分野で極めた人をオタク、と呼ぶようになりましたとさ。
でだ、つい先日、羽田空港に向かう電車の中で身長2メートルはあろう、外国人の亀仙人を目撃したよ。アメリカの方かしら。
ドラゴンボールの亀仙人ね。ドラゴンボールの衣装を身に着け、リアルに亀仙人のお髭の長さ。スーツケースとバッグがドラゴンボールアイテムでびっちりだ。痛い痛い、熱い熱い。
ドラゴンボールへ熱い思いが伝わってくる。やけどしそうだった。
物価高でみんな生活がキツキツの時代に「オタク消費」は衰えない。
好きなこと・モノにお金を使うのは使った以上の何かを手に入れる、生命維持費なんだろうね。
明日も好きなことで熱くなって、幸せに生きのびましょうね。
南海トラフも必ず来るようですが・・・。
9月24日付け繊研新聞コラムです。

あの、8月の大騒ぎの後、のどもと過ぎればすっかり熱さをわすれておりますね。
折り畳みヘルメット、めっちゃ売れたそうです。
かさばらないし、おしゃれだし。
で、取材申し込みも断られました。なぜかというと、商品がないのにPRされても困る、とのことで。そりゃそうだ。
しょうがないのでメーカーさんの名前出さずに描きましたとさ。
各メーカーから出ているのですが、8月はまちがいなく買えなかったはず。
でもね、今ならそろそろ出回ってて、ゲットするにはいいかもね。
猛暑の救世主は空調服Ⓡ。
繊研新聞9月10日付けコラム。
開発に時間を費やし、発売から20年。世紀の大発明だと思っております、空調服Ⓡ。
あっちゃこっちゃのメーカーがパイオニアである株式会社空調服のマネっこで、ファン付きベストを特許に引っ掛からない方法で製造・販売しているので、空調服さんとしては「Ⓡ」が譲れない。「空調服」は他社が使っちゃイカンのです。
原稿は広報の担当者さまに掲載前に見て頂くのですが、「各メーカーが続々とファン付きウェアを開発・販売」という文章の「開発」は、取ってくれと。
そうでした、開発したのは、株式会社空調服さんなのです。
他のメーカーがどんなに特許に抵触しない方法で作っても、開発ではない。
ゼロから作り上げた開発者のプライドです。
ようやく、秋風が吹いて、空調服Ⓡやファンベストを身に着けて働く人も見なくなりました。
それにしても、今年の夏も暑かった。
空調服さんのカタログ見ごたえあり。
9229.co.jp←URLまで空調服!9229!
新紙幣ですよ、トレンドね。
7月30日付け、繊研新聞のコラムです。

新紙幣発行から約2ヶ月経過。
ミーハーなワタクシは2日連続で銀行の両替機に向かい、発行2日目に新紙幣を手にしたというだけの、話。
おかげで、カワイイ渋沢栄一が描けたよ。
で、現在ワタクシの財布の中には、旧紙幣の野口英世がたった二枚入っている。
リアル紙幣を使うより、カードや電子マネーを使った方がポイントという名の貨幣がさらに手に入るので、すっげーお得。
ここ数年、ほんとうに現金を使わなくなった。
ワタクシより若い人はもっとだ、ほとんど現金使わない。
新紙幣もまだまだ対応していない自動販売機などあって、ますます、リアル紙幣が減って行く未来が予想される。
中国なんてニセ札が多すぎて電子マネーが普及したんだもんな。
紙の銭か、プログラムの銭か、どっちが安心かなんて、わかんないや。
フチなし眼鏡?リムレス眼鏡?ツーポイント眼鏡?
6月25日付けの繊研新聞コラムで~す。
何回も書いておりますが、この「で~す」の「~」波ダッシュ・チルダはひらがなで「にょろ」って打っても出てきますね。どうでもいいことですが。

眼鏡専門誌の編集長に話を伺いました。
めっちゃ、教えて下さいました。すごいね、専門家ってのは。
眼鏡専門誌には1980年代にすでに、リムレス眼鏡は登場していたようです。
ちなみに、フチなし眼鏡、リムレス眼鏡、ツーポイント眼鏡と呼び名がありますが、眼鏡業界では、色々あって「リムレス」と呼ぶのが無難だなぁ、ってことで昔からリムレス眼鏡と呼ぶそうです。
で、「1992年にエア・チタニウム(現在のリンドバーグ)というリムレスフレームがグッドデザインで大賞を受賞し話題になりました。
さらにこの受賞がきっかけとなって、翌年(1993年)にデザイン専門誌「AXIS(アクシス)」の表紙にエア・チタニウムが掲載され、福井のフレームメーカーに務める工業デザイナー等の注目を集めました。
このことも、この頃の眼鏡業界の中でリムレスフレームの企画・製造が加速していった一因になったと思われます」
と、小倉編集長が語っております。
そして、このブームを若干懸念する声も。
というのは、リムレス眼鏡は加工に高度な技術を必要とするのと、フレームが無いため破損などのリスクが高いので、お客様のクレームが増えるんじゃないか。
しかも、Z世代は経済的にも低価格眼鏡ショップに流れるだろうから、小規模小売店はなんか、やってらんねーな、って事態になるかも。
まあ、懸念ですが。
で、もうちょっと経済的に余裕のある世代にこのブームが伝播していってくんないかなー、とも、眼鏡業界の方々は思っているようです。
大丈夫でしょう。今やK-pop人気を引っ張るのは、若い世代と、子育てを終え子どもの学費から解放されたマダムども。
子育て世代は子どもにすべての金をぶち込むから、そもそも金が無い。
リムレスのリーディング眼鏡もカッコいいじゃん。リーディング眼鏡って、老眼鏡のことね。
で、ワタクシ事だが、コンタクトの度数を下げたら老眼鏡が必要なくなってしまった。
同い年の友だちから教えてもらって、近所の眼鏡屋さんへ行ったら、ベテラン技師の方から最適な度数のコンタクトを選んでもらえました。
ありがとう!友と専門家!
そもそも、普段は手元の作業しかしてないから、度の強いコンタクトって、必要なかったのよ。視力は1.0以上ないとダメ、って考え方に縛られていたのよう。
0.7~0.6ぐらいでも、普通に外で標識とか読めるから。
でだ、本を読むのに老眼鏡が必要なくなったぞい。
老眼鏡が煩わしいコンタクトユーザーのみなさま、かかりつけの眼科かコンタクトを扱っている眼鏡ショップに、ご相談してみて。
コンサートなどや遠くのものを見なければいけない時は、きつめのコンタクトを装着するのよ、その場で。ワンデー、使い捨ては便利よ。
ミズノは本気か?!本気だ!
5月28日付け繊研新聞のコラムでーす。

2025年関西万博。何だかんだの賛否両論は置いといて、どこの企業も経済を回すべく、頑張っております。
で、さすが、大阪の企業だミズノ。
やってくれますな~、ミャクミャクさまのフォルムを生かしたスニーカー。
どどど、どういうことだ。ホップステップのち、大気圏にジャンプしたようなラインナップ。
世界中から訪れる人々に和の心を感じて頂きたいというコンセプトで、雪駄を公式グッズに入れたと、ご担当者さま。
そもそも、2020年にミズノが奈良の大和工房と共同開発したSettaという履物のブランドがあったのです。
ミズノのご担当者さまの話を聞けば聞くほど、欲しくなるじゃないか、Setta。

入手!

カジュアル良~し!

お出掛け良~し!
かわいい❤しかも履きやすい。指の股が痛くな~い。
スポーツメーカーミズノのおぞうりを履く日が来るとは。

見て、こんなところにちゃんと、ミズノ。
かわいいいいい❤
着物女子もカジュアル女子も、Setta 買いよ、買い!
ワークマンのランドセル、スゲー。
4月30日付け繊研新聞コラム、ひと月遅れで転載。

そもそも、アウトドアワーカーの商品を作り続けてきたワークマン。
屋根のない所にいる人の気持ちに寄り添える商品を作るための、ノウハウの蓄積がある。
そして、安価。
色んなメーカーがランドセル市場に参入してきているんだけれど、軽量が売りの布ランドセルも、それはそれはブランドの価値だったり開発費だったり様々な理由で割と高額。
でも、ワークマン、低価格の企業姿勢。
ランドセルは子どもの成長を祝う喜ばしいアイテムだから、ジジババも父母も張り切るので、高額でも売れてきた。
ところがさ、何だこの国の税金と社会保障費の高さは。
働けど働けど、国が47%以上持って行くじゃないか。ほぼ半分徴収される民。
五公五民は江戸時代だと、一揆レベルのこのご時世。
みんな、一揆は起こさず生活を工夫して暮らしている。
これから子どもにお金がかかるのに、ランドセルに大金を掛けたくない人はいっぱいいる。
だから、こういう商品は間違いなく売れる。
安いから良いとかではなく、安すぎるとどこかで誰かが泣いているから、このワークマンの8800円ランドセル、ぎりぎりなんだと思う。カラーも一つ。ぎりぎり。
ワークマンの担当の方に「4年後に小学生になる孫に買います」って、つい言っちゃったぐらい魅力的。
安かろう悪かろうは、今は昔。
ダイソーのスタンダード?!
3月26日付け繊研新聞コラムです。

安かろう悪かろうでは、当然売れない時代。
安かろう良かろうでも、欲しくないものは誰も買わない時代。
知恵を絞り、こだわり抜いて、えっ、このお値段というのが、100円ショップのダイソーが展開するStandard Products(スタンダードプロダクツ)。
もっと紹介したかったのですが、ダイソーさんも欠品を紹介されると困るようで(当たり前)、何しろ、品数が多いのとこだわり商品には欠品も多いかも。
スタンダートプロダクツの「スケルトンのお風呂椅子」税込み1100円を発見した時はびっくりした!
お風呂の椅子がスケルトン。探せば他にもあるのかもしれないが、即買いで、愛用しております。何しろ、1100円だったし、サイズもデカい。
スケルトンだから、我が家の狭いバスルームでも圧迫感がなく、とても良い。
お財布に、優しいよ~。
👇スズメの日記はこちらから。
人類の進化!
音楽の持ち運びはデジタルとアナログのハイブリッド。
繊研新聞1月30日付「繊研教室」のコラムです。

SHIDOMODO・シドモドさんの音楽キーホルダー「The Music」。
どストレートなネーミングです。
専用アプリをスマホにインストールしてこの可愛いキーホルダーに書き込むだけ。
書き込むだけ、だけ・・・。
昭和世代のワタクシには少々ハードルの高い作業でした。
Z世代と世代間でカテゴライズされると不機嫌になる、Z世代のワタクシの息子はチョチョイノチョイ、ってな手順で、音楽持ち運びキーホルダーの完成。
ワタクシも推しの音楽を一曲入れて、持ち運び。
スマホに押し付けて、ピッ、で再生。思わず、ふふって嬉しくなる。
好きな音楽を持ち運ぶって、ワタクシたちの昭和世代はレコードをカセットテープに録音して持ち運んでいた。
ウチの息子も「ひと手間って楽しいんだよね」という。
全てが便利な時代を生きてきた若者がひと手間を楽しんでいる。
お話を伺わせて頂いた、シドモドの担当者さまも、若い世代だ。
で、ウチの息子と同じことをおっしゃっていました。
でだ、爆売れの「The Music」はアーティストとコラボすることを目標にされている。
でだ、いつものように仕事に私情を挟むワタクシは、宮本浩次さま&エレファントカシマシとコラボのグッズを希望しますと、ご担当者さまにメールを投げました。すると、頑張ります!とのお返事。
ライブ会場で「The Music」の推しバージョングッズにお目に掛かれる日を楽しみに待っているワタクシなのでありました。
👇爆売れのミュージックキーホルダーのオンラインショップ。推し色ゲットだぜ!
👇日記も読んでね。
インドア派も欲しくなる!ワークマンのソロキャンプ用テント!
12月26日付けの繊研教室コラムです。
今回もAIにタイトルを付けてもらいましたが、少々おかしなかんじなので、自分で手を加えました。AIまだまだでちょっと、ホッとしている自分がいる。

「ソロキャン終わった」「キャンプブーム終焉」など、色んな声が聞こえてくる昨今。
昨年、すっげー話題になった、ワークマンのソロキャンプ用テント。
お値段4900円。
ちょっと、そこの奥さん。インドア派のワタクシも自宅でテント貼りたいわ。
こんなに可愛いのなら。しかもお値段以上。
ワークマン、ワークマンプラスは固定ファンも多く、このドームテントはワークマンカスタマーの意見を取り入れて開発された優れもの。
スズメさんはインドア派だ。
でだ、インドア派が、おっ、欲しい❤ってなるぐらい、魅力的な商品だ。
繊研新聞編集部のインドア派の担当者も「家用に欲しい」と感想を述べていた。
インドア用テントか。ひょっとしたら、ビジネスチャンスかも知れない。
👇ワークマンのサイトから予約購入できますよ♪
地図の中の宝物。
11月28日付け「繊研教室」。
繊研新聞コラム、地図のゼンリングッズです。
群馬県人の郷土愛すげー。

ワタクシ、紹介する商品を手描きにしているのですが、さすがに地図の部分はゼンリンさんの画像をお借りしてハメ込みました。
ピンズは描けるのですが、丸の内エリアの地図を、しかも傘に描こうと思ったらトレースでも気が遠くなってしまい、広報さんに画像をハメ込ませて下さいとお願いしちゃいました。
繊研のコラムで、画像ハメ込みはお初です。
正確さがモットーの地図に、ヘロヘロのイラストはあかんやろ、ってことで。
記事にするにあたり、ゼンリンさんに取材させて頂こうと連絡したら「よろしければ当社までおいでください」とのお誘い。
えっ、ゼンリンさんですよ、地図の。
行っていいですか?ゼンリンに!
と、ちょっと他の取材とは違うノリで神田淡路町に向かいましたよ。
もう、大好き、地図!日本の地図の親玉ですよ!ゼンリン。
ガリガリくんの工場見学で赤城乳業に家族で行ったときより舞い上がっていますよ。
仕事なのに。

すげー、オフイスの床が、ゼンリン東京の緯度経度。
さすが、ゼンリン!
オフィス壁面本棚に全国の住宅地図がずら~り。写真撮るの忘れた!
でだ、広報の方がワタクシのプロフィールを事前に調べて下さって、出身地である奈良県桜井市の住宅地図を用意して下さっていた!
わ~お❤
桜井市の地図、ずっと眺めていたかったのだが、大人の、ひとりの社会人としてそれはイカン。
記事にすべくお話を伺わなくては!
と、いうことで、販促担当の山口さんのお話というか郷土愛を全身に浴びてしまった次第です。
良いなぁ~、郷土愛。
昭和23年ゼンリンさんは別府市で出版社として創業。
で、出版物の付録に地図を付けたところ、地図が大人気。
みんな、地図、好きなんだよね。
で、地図屋さんになりました。
東京も、江戸時代は地方から来た人々のお土産物に江戸の地図が大人気だった。
薄いし、かさばらないから長旅の持ち運びに便利。
しかも安くも高くもない、お値ごろ。
地図の中にあるのは思い出という名の誰も奪えない財産のような宝物。
👇ゼンリンさんの地図グッズ。品切れピンズも入荷しました。

